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特徴と効能

多彩な浴槽と遠赤外線サウナ・スチームバス

あふれる湯量と泉質が自慢です

全ての浴槽がかけ流しの天然温泉は、すばらしい泉質の単純温泉で無味無臭。体の各部位に効果抜群です。また当クアハウスは「自然流下方式」(掛け流し温泉)で、ろ過、加温、循環は一切しておりません。全て本物の温泉をお楽しみいただけます。

クアハウス長島は掛け流し温泉です

掛け流しとは、お湯を循環・ろ過させず、浴槽に注いだお湯を掛け捨てている状態をしめします。つまり、正真正銘の温泉ということです。実際にお入りいただくと、掛け流し温泉のすばらしい泉質をおわかりいただけます。

泉質 単純温泉
効果 筋肉若しくは関節の慢性的な痛み又はこわばり(関節リウマチ、変形性関節症、腰痛症、神経痛、五十肩、打撲、捻挫などの慢性期)、運動麻痺における筋肉のこわばり、冷え性、末梢循環障害、胃腸機能の低下(胃がもたれる、腸にガスがたまるなど)、軽症高血圧、耐糖能異常(糖尿病)、軽い高コレステロール血症、軽い喘息又は肺気腫、痔の痛み、自律神経不安定症、ストレスによる諸症状(睡眠障害、うつ状態など)、病後回復期、疲労回復、健康増進
スチームバスの効能
~美容効果と健康増進~
スチームバスは、45℃前後の室温と十分な湿度がカラダを温めるとともに、新陳代謝を活発に促す効果があります。汗と一緒に老廃物をも流し出すので、健康 的で美しい肌が作られます。また、汗を流した後の爽快感は、ストレスを解消し、血液の循環を促すことでハリやコリをほぐし静める効果があります。

個性いっぱいの多彩な浴槽

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温泉分析

温泉法第十四条第1項の規定による温泉成分等の掲示については掲示が義務づけられております。
平成16年11月15日に環境大臣が中央環境審議会に諮問した「温泉事業者による表示の在り方等について」につい て、平成17年2月10日に答申を受け、温泉法施行規定について、所要の改正を行い、従来の掲示項目に加え、温泉成分に影響を与える項目を追加して掲示す ることを定める。と改正され下記4項目が加えられました。
[1] 温泉に水を加えて公共の浴用に供する場合は、その旨及びその理由
[2] 温泉を加温して公共の浴用に供する倍異は、その旨及びその理由
[3] 温泉を循環させて公共の浴用に供する場合は、その旨(ろ過を実施している場合は、その旨を含む。)及びその理由
[4] 温泉に入浴剤を加え、又は温泉を消毒して公共の浴用に供する場合は、当該入浴剤の名称又は消毒の方法及びその理由
これは平成17年5月24日から施行します。上記に基づき弊社も掲示いたしております。

1.源泉名 長島 R-8号泉
2.源泉地所在・ゆう出地 三重県桑名市長島町福吉字青鷲川885-2
3.泉質 単純温泉
4.療養泉分類の泉質に基づく禁忌症、 適応症等は次のとおりである

浴用の禁忌症
急性疾患、(特に熱のある場合)、活動性の結核、悪性腫瘍、重い心臓病、呼吸不全、腎不全、出血性の疾患、高度の貧血、その他一般に病勢進行中の疾患、妊娠中(とくに初期と末期)

浴用の適応性
筋肉若しくは関節の慢性的な痛み又はこわばり(関節リウマチ、変形性関節症、腰痛症、神経痛、五十肩、打撲、捻挫などの慢性期)、運動麻痺における筋肉のこわばり、冷え性、末梢循環障害、胃腸機能の低下(胃がもたれる、腸にガスがたまるなど)、軽症高血圧、耐糖能異常(糖尿病)、軽い高コレステロール血症、軽い喘息又は肺気腫、痔の痛み、自律神経不安定症、ストレスによる諸症状(睡眠障害、うつ状態など)、病後回復期、疲労回復、健康増進

飲用の禁忌症
該当する禁忌症はなし

飲用の適応性
該当する禁忌症はなし

5.法令による表記 ・本温泉はかけ流しです。
・源泉温度が高いため加水しています。

浴用上の注意事項

1.温泉療養をはじめる場合は、最初の数日の入浴回数を 1 日当たり 1 回程とすること。その後は1日あたり2回ないし3回までとすること。

2.温泉療養のための必要期間は、おおむね2回ないし3週間を適当とすること。

3.温泉療養開始後おおむね3日ないし1週間前後に湯あたり(湯さわり又は浴場反応)が現れることがある。
 「湯あたり」の間は、入浴回数を減じ又は入浴を中止し、湯あたりの症状の回復を待つこと。

4.以上のほか、入浴には次の諸点に注意すること。

・入浴時間は入浴温度により異なるが、始めは 3 分ないし10 分程度とし、慣れるにしたがって延長してもよい。
・入浴中は、運動浴の場合を別として、一般には安静を守る。
・入浴後は、身体に付着した温泉の成分を水で洗い流さない(湯ただれを起こしやすい人は逆に浴後真水で身体を洗う
か、温泉成分を拭き取るのがよい)。
・入浴後は湯冷めに注意して一定時間の安静を守る。
・次の疾患については、原則として高温浴( 42 ℃以上)を禁忌とする。

○高度の動脈硬化症    ○高血圧症    ○心臓病
・熱い温泉に急に入るとめまい等を起こすことがあるので十分注意する。
・食事の直前、直後の入浴は避けることが望ましい。
・飲酒しての入浴は特に注意する。

飲用上の注意事項

1.飲泉療養に際しては、温泉について専門的知識を有する医師の指導を受けることが望ましいこと。

2.温泉飲用の1回の量は一般に100mlないし200ml程度としその1日の量はおおむね200mlないしは1000mlまでとすること。

3. 強塩泉、酸性泉、含アルミニウム泉及び含鉄泉はその泉質と濃度によって減量し、又は希釈して飲用すること。

4.以上のほか、飲用については次の諸点について注意すること。

・一般には食前30分ないし1時間がよい。
・含鉄泉、放射能泉及びヒ素又はヨウ素を含有する温泉は食後飲用する。 含鉄泉飲用の直後には、茶、コーヒーなどを飲まない。

5.夕食後から就寝前の飲用はなるべく避けることが望ましい。

ゆう出地における調査及び試験成績

(a) 試験者 (所属)[財]三重県環境保全事業団 調査部環境分析科
(氏名)古川浩司
(b) 調査及び試験年月日 平成20年9月10日
(c) 泉湯 51.7℃(調査時における気温30.1℃)
(d) ゆう出量 1200L/ain (動力揚湯 水中ポンプ式)
(e) 知覚的試験 微淡黄褐色澄明で味はなく、僅かに硫化水素臭を有する。
(f) pH値 8.5
(g) ラドン(Rg)含有量 3.4×10-  Ci/kg  (0.93 M・E/kg)

試料1kg中の成分、分量および組式

(a)陽イオン

成分 ミリグラム(mg) ミリグラム(mg) ミリグラム(mg)
ナトリウムイオン(Na+) 190.6 190.6 190.6
カリウムイオン(K+) 1.5 1.5 1.5
マグネシウムイオン(Mg2+) 0.2 0.2 0.2
カルシウムイオン(Ca2+) 6.8 6.8 6.8
陽イオン 計 199.1 199.1 199.1

(b)陰イオン

成分 ミリグラム(mg) ミリグラム(mg) ミリグラム(mg)
フッ化物イオン(F-) 0.4 0.02 0.24
塩化物イオン(Cl-) 108.8 3.07 36.42
臭化物イオン(Br-) 0.3 0.00 0.00
硫酸イオン(SO、2-) 0.7 0.01 0.12
第二リン酸イオン(HPO、2-) 0.3 0.01 0.12
炭酸水素イオン(HCO,-) 309.4 5.07 60.14
炭酸イオン(CO,2-) 7.5 0.25 2.97
陰イオン 計 427.4 7.43 140.00

(c)遊離成分 非解離成分

成分 ミリグラム(mg) ミリモル(mmol)
メタケイ酸(H.S.I.O) 45.9 0.59
メタホウ酸(H.B.O) 0.8 0.02
非解離成分 計 45.7 0.61

溶存物質(ガス性のものを除く):0.67g/kg

溶存ガス成分

成分 ミリグラム(mg) ミリモル(mmol)
遊離二酸化炭素(CO) 1.6 0.04
溶存ガス成分 計 1.6 0.04

成分総計:0.67g/kg

(d)その他微量成分(mg/kg 定量下現値:0.01mg/kg)

成分 検出濃度 成分 検出濃度
リチウム 0.003 バリウム 0.022
ストロンチウム 0.059 マンガン 0.020
アルミニウム 0.025 検出せず
総ヒ素 0.006 検出せず
総水素 検出せず カドミウム 検出せず

■泉質:単純温泉

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